維新後の肖像ー浅野長之

面識は御座いませんが、曾祖母のお父上になります。

1912年が明治45/大正元年になりますが、即位の礼は大正四年(1915)に行われています。 式部官と書いてしまいましたが、色々と歴任されているようでよく分かりません

式部官と記載のある写真を見ると、上の写真の頃より一層お若いですね。

曾祖母の御兄弟、お父上とそのお義父様です。曾祖母はもう嫁いだ後なのでこの写真には写っていません。右端の女性は長武様の奥様で安子女王と伺っております。前の女子は頼子様。後に水戸にお輿入れなさいます。

 

長之公の夫人、恭子様。大河内家からいらしてます。曾祖母のお母上ですね。 

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長之・恭子御夫妻、御一家。真ん中の女性が曾祖母です。

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一番左端の少年は大河内家をお継ぎになられた輝信様なのですが、この方が牡蠣を召しあがっていた私の曾祖母に「姉上、それは座頭の目にございまするぞ!」と冗談を言われたそうで、以来、曾祖母は牡蠣を召しあがることができなくなってしまったそうです。

 

恭子様。

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長之様。

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まだ他にもいくつかお写真はあるのですが、とりあえずはこの辺で。